FLOW

産業廃棄物処理フロー

産業廃棄物処理フロー

建築物解体工事から廃棄物の最終処分までの流れをご紹介します。

建築物解体工事から廃棄物の最終処分までの流れ

コンケングループの解体とリサイクルまで

コンケングループは、解体現場で解体したコンクリートガラや木くずなどを、岡山市南区藤田の藤クリーンに運んで中間処理し、再生品を作っています。広さ11,740.32㎡の敷地内には、コンクリートガラを砕き再生砕石、再生砂に変える機械や汚泥を再生処理土に変える機械、廃木材から燃料となる木チップを作る機械などがあり、日々稼動しています。

POINT.01

ガラ投入

コンクリートガラ投入状況

POINT.02

出来上がったクラッシャー(再生砕石)

解体されたコンクリートガラで新しく作られたクラッシャー。
選別機の前(左)からは新製品の砂利、後(右)からは粒砂ができあがります。

POINT.03

産業廃棄物からの製品づくり

天日乾燥した(右上の土)とタンクから出た固化剤を混ぜ左側の機械でかく拌すると製品の改良土が出来あがり、長さ約10mのベルトコンベアーに乗って送り出されます。
(写真下が完成した改良土)

POINT.04

プラスチックの破砕現場

パワーショベルで投入したプラスチックは、破砕機で細かく砕かれます。

POINT.05

製品の木チップづくり

解体された木くずは破砕機にかけられ、数分のちには木チップに。
木チップは燃料として使われます。