
2026年6月25日(木) *求人情報は一番下へ
環境省 中国四国環境事務所他、各市町村の職員30名の皆様にプラスチック資源循環センターでの当社の取組みを見学して頂きました。環境省の中四国環境事務所の募集で、岡山市のプラスチック資源循環の先進的な取組について興味を持った多くの自治体の方々が集まりました。6月19日に、藤クリーンのプラスチック資源循環センターとコンケングループの資源循環×生物多様性の保全の取組の事例発表で招待して頂いた九州地方環境事務所の方々も現地の様子の見学のためお越しいただきました。
2022年からのプラスチック資源循環促進法の施行に伴い、プラスチック資源のリサイクルを向上させるため、2024年3月より岡山市受託事業として取り組んでいます。プラスチック資源循環で大切なことは、「えらんで、減らして、リサイクル」。この中で、プラスチック資源循環センターでは、リサイクルにつながる家庭から排出されたプラスチック資源の分別を行っています。岡山市のプラスチック資源の循環の特徴は、回収の対象がプラマークのついた容器包装のプラスチックだけでなく、プラマークのついていないプラスチック製の製品も回収していることです。
プラスチック資源の分別を行っている中での問題点は、資源の中に約10%の不適合物が入っていることです。この不適合物の混入は、機械の故障やスタッフの怪我に繋がってしまいます。50㎝より長い物などは機械に絡まると故障の原因になるため、最初の人手による展開検査の実施によって防いでいます。また、最終選別は手作業で行っているため、在宅医療で利用した注射器やカミソリ、カッターナイフが混入していると怪我をする恐れがあります。
このような、プラスチック資源に不適合物が混ざることを防ぐためには、実際に自分たちが出したプラスチックの行方をまず知って、プラスチック製品との向き合い方を見直すきっかけとしてプラスチック資源のリサイクルに興味を持たれた方は、是非藤クリーンプラスチック資源循環センターにお越しください。
【お申し込みはちらから!】https://coubic.com/fujiclean
また、資源の循環に直接関ってもらえる仲間を募集しています。特に、手作業の多い仕事ですが、働いているスタッフ同士のチームワークも良く、休み時間には笑いの絶えない職場です。
【求人票】正社員 RAFAA235016
パート RAFAA235016
【お問合せ先】経営企画部 葛原(くずはら) 086-239-6755







